はじめに
今回のグアム旅行では、観光だけでなくショッピングもたっぷり楽しみました。
前回は大人だけの旅でしたが、今回は赤ちゃん連れ。
「移動はスムーズにできるか」「ベビー用品は現地で手に入るか」「雨が降っても困らないか」など、買い物ひとつとっても気になることがたくさんありました。
実際に回ってみると、日本人にも利用しやすいお店や、子連れでも安心して立ち寄れるスポットが多く、
事前に知っておくと便利なポイントもいくつかありました。
この記事では、
- マイクロネシアモール
- ペイレス(マイクロネシアモール隣接のスーパーマーケット)
- JPスーパーストア(宿泊したプラザホテルに隣接)
- ドン・キホーテ グアム店
- 移動に使って便利だった配車アプリ「ストロール」について
実際に利用した感想を交えながらまとめていきます。
グアム旅の準備から空港・機内での過ごし方、宿泊した「ホテル・ニッコー・グアム」や「グアムプラザリゾート」については別記事で紹介しています!
そちらの記事も是非ご覧ください
移動手段|ストロール(Stroll)を利用
今回の旅では、前回利用した赤いシャトルバスは使わず、
タクシー配車アプリ「Stroll(ストロール)」をメインの移動手段にしました。

前回旅行した時は夫婦2人で、ある程度乗車時間を計画しながら行ったものの
買い物が案外早く終わってバス待ちの時間がもったいないなと思っていたんですよね…

それに今回は1歳の赤ちゃん連れでベビーカーとかの荷物も多いし、もし座れないくらい混んでいたら…って考えると、もう少し安心な選択肢を選びたいって思ったのもきっかけです
ストロールの使い方

日本で使うタクシーの配車アプリ同様、乗車地・降車地を選択して呼びます。
小さめのサイズの車か大きめのサイズの車かを選択できました。大体2ドルくらいの差があるようでした。
積載できる荷物の個数や乗車人数が選択の目安で、アプリの画面に提示してくれてあったので、助かりました!
今回ショッピングの時は大人4人+赤ちゃん1人+ベビーカーという多めの人数・荷物だったので、大きめの車を配車しました!

赤いシャトルとストロールの比較
| 赤いシャトルバス | ストロール(Stroll) | |
| 料金 | 1日券で大人15ドルと安い | 車種により2ドル程差がある (事前にアプリで表示) |
| 便数・本数 | 便数が限られ、本数も少なめ | 好きな時間に呼べる |
| 混雑 | 混雑時は座れないことも | 予約制で必ず座れる |
| 混雑 | 決められた停留所のみ | 好きな場所から乗車可能 |
| 荷物 | 混雑時はベビーカーや荷物が大変 | 車種選択で荷物量に対応可能 |


今回3回利用しましたが、いずれも配車はスムーズ。
タイミング良くすぐ車が来て、しかも3回中2回は同じドライバーさんでした。
ドライバーの方々もとても親切で、少し日本語が分かる方も多かった印象です。

今から移動するというタイミングで急な雨が降った時も、
お店の入口付近まで迎えに来てもらえたので、子連れには本当に助かりました。
降車後はチップをお渡ししました。
ストロールは日本にいるうちにアプリを入れておくと、現地でスムーズに使えます。
マイクロネシアモール
グアム最大級のショッピングモール「マイクロネシアモール」は、グアム旅行の定番スポット。
100店舗以上のショップと20以上の飲食店が集まり、フードコートには約750席もある大型施設で、ローカルの方から観光客まで幅広く利用されています。
ショッピングはもちろん、食事や休憩にも便利で、天候に左右されずにゆっくり過ごせるのも魅力です。



ROSS(ロス)

通路は少し狭めですが、掘り出し物を探す“宝探し感”が楽しいディスカウントストア。
ブランド品や日用品、子ども服などが思わぬ価格で見つかることもあります。
Macy’s(メイシーズ)
ニューヨーク発、グアムで唯一の老舗デパート
値下げ品(プライスダウン・ディスカウント)品が充実。
価格チェックもしやすく、キッズ館にはトイザらスが併設されているのも子連れには嬉しいポイントでした。

今回は息子の子供服をこちらで購入しました!
思ったよりお手頃価格で買えてラッキー

来る前に食事していたので、今回もフードコートで食事できず…
前回見つけたゲームセンターは場所を忘れてしまいたどり着かず…
ちょっとだけ不完全燃焼でした
またリベンジしたい!
ペイレス(Pay-Less)

グアム最大のスーパーマーケットチェーン「ペイレス(Pay-Less)」は、先ほど紹介したマイクロネシアモールに併設されています。
アメリカ本土から届くアメリカブランドの食材が豊富に揃い、さらにメイド・イン・グアムの商品も多く、お土産選びにもぴったり。
24時間営業なので、マイクロネシアモールでのショッピングの後に立ち寄れるのも便利なポイントです。
食料品・日用品がとにかく充実している大型スーパー。
ドリンク、冷蔵・冷凍食品、ベビー用オムツや哺乳瓶まで揃っていて、
「現地調達できる安心感」が大きかったです。

ビールコーナーはまるで“ビールの洞窟”のような品揃え。
眺めるだけでワクワクしますね。
バナナは緑色のものが多かったです!
試してみたかったのですが、秤のようなものが置いてあり、買い方がイマイチ分からず…

タバスコの種類も豊富で、サイズもアメリカンサイズがたくさんありました。
私の母は、辛いものが好きな友人へ買っていたみたいでした。
購入品紹介

朝食に重宝しました



結構美味しかった!

ランチャブル


トマトソースが意外と美味しかった!

ヨーグルト、キウイ、ランチャブルなども購入。
値引き品もあり、見て回るだけでも楽しいスーパーです。
JPスーパーストア(プラザホテル隣)
宿泊したプラザホテルのすぐ隣にあり、立地がとても良いお土産店。
別記事でホテル自体は詳しく紹介していますが、
このJPスーパーストアは、空き時間にさっと立ち寄れる便利さが魅力です。
最旬のグッズが並ぶセレクトショップで、ファッション、コスメ、キッチングッズなど幅広い品揃えが特徴。
定番のグアム土産が一通り揃っており、
移動の合間や帰国前の最後の買い足しにも使いやすいスポットでした。











ここは前回滞在時も立ち寄った場所!
マカダミアチョコがたくさん置いてあります。
ばら撒き用のお土産もたくさん買えますよ。

息子のおもちゃやスキンケアあたりが欲しいなと思っていたのですが…
円安の影響でちょっと値が張っているかなと感じて、今回はあまり買い物しませんでした…
ドン・キホーテ グアム店(2024年オープン)【ヴィレッジ オブドンキ】
2024年にオープンしたドンキは、日本人旅行者にとってかなり心強い存在。
日本の食品やローカル向けの商品など数多くの品揃えがある大型店!
グアムドンキしか買えないグッズもたくさんありました!
私たちが訪問した2025年はオープンから1年ということで、1周年記念グッズも多く並んでいました。
アクセス
ドンキへのアクセス方法は数パターンあります!
- タモン7ホテル⇔ドンキ間のシャトルバスの運行中!(期間限定で無料!)
- PICグアム⇔ドンキ間 無料シャトルバス(18時~21時台の運行)
- 赤いシャトルバス
- ドンキから空港へのシャトルサービス(毎日午後12:45~14:15に15分おきに運行中(お一人様$5、現金のみ))

ホテルとドンキ間のシャトルバスが無料ってすごくないですか?
帰国日にドンキで買い物をして、ドンキから空港シャトルを使えば格安で空港に行けちゃいます!
アクセスについて詳しく知りたい方はグアム観光情報サイトの記事をご覧ください

ちなみに私たちは帰国日に行ったのですが、スーツケース+乳児とベビーカーで持ち物がたくさんあったので、
ドンキまではストロールを使って、ドンキからは空港へのシャトルサービスを利用しました!
インフォメーションに声を掛けるとシャトルサービスの利用も簡単にできました。

外観

大きいのでかなり目立ちます。


店内の様子
インフォメーション近くにはキャリーケース置き場がありました。(原則、ドンキ店内にスーツケースの持ち込みは禁止となっているので、スーツケースがある場合は入店時にこちらに荷物を置くことになります。)
インフォメーションでは、クーポン付きのチラシとマップをもらうことができました。



入口すぐにお土産コーナーがあり、マカダミアチョコやお菓子、お酒、
日焼けサンリオグッズなど、見ているだけでも楽しい売り場でした。




ランチ
フードコートの様子

フードコートにはラーメンやタコス、銀だこなど、さまざまなお店が並んでいます。
飲食スペースもとても広かったです。
フードコートだけでなく、レストランもありました。
丸亀製麺やCoCo壱番屋はローカルの方に人気のようです。


今回選んだランチ 〜ポケ丼〜
今回ランチで利用したのは「Poke(ポケ)」


注文の仕方の日本語の説明があり、分かりやすかったです。
カウンターで注文し、会計はその場ではなく、レジで行うスタイル。
先にポキ丼と飲み物だけ会計し、その後ゆっくり買い物をしましたが、
買い物後にまとめて会計する方が効率は良さそうです。
かなりボリュームがあり、ランチとして大満足でした。



今回はドンキにあったスプライトも一緒に購入
今回セレクトしたポケ丼は12.99ドルでした。
明太マヨ&オイスター風味のものを選んだのですが、
シェアするだけでかなりお腹いっぱいになり…フードコートの他の食べ物も気になっていたのですが今回は断念しました…
施設面&特典
JCBのお得な特典
ヴィレッジ オブドンキではJCBカードでお買い物をするのがお得です!
優待のサイトを見せるとディスカウントやプレゼントが貰えます!
特典の内容についてはこちらのサイトよりご確認ください。

US$70以上(レシート合算不可) の購入で、オリジナルショッピングバッグとラゲッジタグを進呈とのことだったので、こちらが頂けました!
ベビールーム事情
ベビールーム(おむつ替え台)は女性トイレの場合一番奥の個室に備え付けてありました。(男性側にもあるようです。)
個室内は十分な広さはありましたが、こちらの写真のように、テーブルのような硬めの台と水道とペーパータオルだけが備え付けてあるのみで、日本のようにベルトが付いているものでは無かったので、目を離さないように注意が必要です。それから、おむつ替えシートや頭側にも保護のためのタオルのようなものがあればいいかもしれないです。


因みにトイレはレジの外のフードコート付近にあります。
店内はとても広く、買い物中にはトイレに行くのは防犯や窃盗を防ぐ観点から不可のようなので、買い物前にトイレを済ませておくのがおすすめです!
購入品紹介

実際にドンキで購入したものを紹介します!

自分用に購入しました

日焼けポムポムプリンのステッカー

グミの配色がアメリカン

25oz.(約740ml)入っています!

(私の手が小さめなのであまり参考になりませんが…)

スーパーウルトラロング缶です

グアムドンキ限定のドンペングッズや日焼けサンリオはマストで買っておきたかったので入手できて良かった✨
お酒の免税範囲は、1人あたり2,280mlまで。
目安としては、
・760mlボトルなら3本まで
・350ml缶なら6缶(1パック) が免税範囲になります🍺
「缶でできるだけ量を多く持ち帰りたい!」という場合は、
👉 25oz缶×3本(約2,218ml) がいちばんおすすめ。
また、「種類も楽しみたい」という方なら、
👉 25oz缶×2本+350ml缶×2本(約2,178ml) の組み合わせが◎
免税範囲ギリギリまで、無駄なく持ち帰れます✨
おわりに
赤ちゃん連れでのグアム旅行は、
移動・買い物・食事すべてにおいて「少しの工夫」で快適さが大きく変わると感じました。
ストロールでの移動は時間に縛られず、雨の日でも安心。
ドンキやペイレスのように、
日本語対応やベビー用品が揃うお店があることで、
「もし足りなくなっても現地で買える」という心の余裕も生まれました。
完璧な準備は難しくても、
「困らないための選択肢」を知っておくだけで、旅はぐっと楽になります。
これから子連れでグアム旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです✈️
