グアム旅行で「ホテル・ニッコー・グアム」への宿泊を検討している方の中には、
朝食の内容や、子連れでも使いやすい設備、プールの様子、空港からのアクセスなど、実際の使い勝手が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に宿泊して利用した 朝食ビュッフェ・キッズ設備・プール・アクセス面 について、写真とともに詳しくまとめています。
子連れでのグアム旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。
なお、オーシャンフロントスイートのお部屋や、プレミアムラウンジでの滞在については、別記事で詳しく紹介しています。
▶ ホテル・ニッコー・グアム 宿泊記(客室・ラウンジ編)はこちら
🍽 朝食:1F「Magellan」のビュッフェ
朝食は7:00~10:00に1Fの「Magellan」というビュッフェレストランで食べられます。











具材をボウルに入れてスタッフに渡します



グアムはタバスコ消費量世界一なんだそうです






朝食では、チャモロ料理というグアムの伝統料理も楽しめました。
全体的には、しじみ味噌汁やご飯、和惣菜など 和食・日本食が多い印象。
中でも肉うどんは甘辛い味付けで、とても美味しかったです。
HPには「世界各国で研鑽を積んだ日本人シェフ」とあり、和食の種類が豊富で美味しいのも納得でした。
🧸 子連れに嬉しい:キッズルーム
2階に屋内のキッズルームがあります。
営業時間はAM9:00~PM6:00
屋内なので雨の日でも安心して遊べます。
(宿泊者専用なので、入室にはルームキーが必要です。)





とてもカラフルなマットレスや壁で、小さい子でも安心☺️
青空と雲をイメージした壁面も可愛くて気に入りました🌈
タイミングよく貸切で使えたのでラッキーでした!
おもちゃは少なめでしたが、広い空間でたっぷり体を動かせました😄
授乳室(ナーシングルーム)
営業時間 07:00AM-09:00PM
2階キッズルームの近くに授乳室があります。
こちらも宿泊者専用で、キッズルーム同様入室にルームキーが必要です。
室内には おむつ替えベッドが2台、おむつ専用ゴミ箱、シンク、温冷対応のウォーターサーバーが設置されています。
ナーシングルーム自体は 男性・女性どちらも入室可能ですが、
室内には別途、女性専用の授乳室が1室用意されていました。
授乳室の中にはイスが2脚あり、入口には「使用中/空室」のサイン付き。
カーテンと内鍵付きの扉があり、しっかりプライバシーが守られていて安心です。


ベビーラウンジ(LOOK JTBパッケージツアーご利用宿泊者限定)
営業時間 07:00AM-09:00PM
2階のキッズルーム近くには「ベビーラウンジ」があります。
一見、自由に使えそうに見えるのですが、こちらは LOOK JTBパッケージツアー利用の宿泊者限定 の施設とのこと。
ルームキーで開錠する仕組みになっており、
私たちはLOOK JTBパッケージツアーを利用していなかったため、入室することができませんでした。
後日、このベビーラウンジが限定施設だと知ったので、利用を検討している方は事前に条件を確認しておくのがおすすめです。
こちらには電子レンジやプレイエリアも設置しているようでした。


結構広くてゆとりがあります
(誰もいない時に撮影しました)
🏊 プール:キッズも大人も楽しめる充実度






階段を下がるとタオルレンタルができる場所がありました






(2日目は貰わなかったので、渡さない時もあるみたい?)
ファミリープール・キッズプール・ウォータースライダーがあり、子どもから大人まで楽しめます。
ウォータースライダーは 全長72m と迫力があり、カーブが多く左右に大きく揺られる本格派。
実際に滑った夫は、頭につけていたアクションカメラを滑走中に紛失してしまうほどの勢いでした(結局見つからず…)。
持ち物には注意が必要です。
タオルは宿泊者であれば 2枚まで無料レンタル。
キッズプール付近にある、丸い屋根付きの建物の階段を降りた場所にレンタルカウンターがあります。
10ドルのデポジット制(返却すれば請求はされない仕組み)でした。
ゴーグルやマリンシューズ、ボールなども有料でレンタルできるようでした。
また、雷が鳴った際には監視員の方がすぐにプールから上がるよう指示しており、
安全面もしっかり管理されている印象を受けました。
ビーチ






タモンビーチの喧騒から少し離れた場所にあり、プライベート感あふれる静かなビーチが広がっています。
白くて柔らかい砂浜と、透明度の高い海が印象的で、ゆったり過ごしたい方にぴったり。
ビーチの利用時間は 9:00 AM〜7:00 PM です。
🚙 アクセスについて:ストロール使えば良かった…!
空港〜ホテル間は事前予約の送迎バスを利用しましたが、ニッコーホテルはタモン地区の中でも空港から一番奥にあり、到着は一番最後でした。
今思うと、配車アプリ「ストロール」を使った方が、早くて料金面でも良かったかもしれません。
※グアムで利用した配車アプリ「ストロール」については、使い方や料金感も含めて別記事で詳しくまとめる予定です。
まとめ
ホテル・ニッコー・グアムは、朝食の内容が充実しているだけでなく、キッズルームやナーシングルームなど、子連れでの滞在をしっかりサポートしてくれる設備が整っているホテルでした。
プールやウォータースライダーもあり、子どもから大人まで楽しめる一方で、利用条件が決まっている施設(ベビーラウンジなど)もあるため、事前に知っておくと安心です。
アクセス面では少し注意点もありますが、移動手段を工夫すれば大きな問題は感じませんでした。
これからホテル・ニッコー・グアムへの宿泊を検討している方や、子連れでのグアム旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。
▶ 客室やラウンジの様子については、別記事で詳しく紹介しています。
旅の準備&成田空港や機内での過ごし方についてはこちらにまとめているので、是非ご覧ください。
