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海外挙式に参列してみた|参加して良かった?グアム挙式のリアル体験(服装・ご祝儀・スケジュール)

はじめに|海外挙式に「参列する側」って何をすればいい?

弟夫婦の結婚式が、グアムで行われることになりました。
海外挙式というと「新郎新婦側」の情報は多い一方で、
参列者として何を準備すればいいのか、当日どう動くのかは、
実際に呼ばれてみると分からないことだらけでした。

  • 服装や靴はどこまでカジュアルでいい?
  • ヘアセットやメイクはどうする?
  • 当日の流れは?食事は出る?
  • 子どもがいる場合、一緒に参列すべき?

私自身、育休中で息子がいる状況だったこともあり、
参加を決めるまでかなり悩みました。

この記事では、
「海外挙式に参列する側」の立場から、招待〜当日までの流れを時系列でまとめています。
実際に体験して分かった準備のポイントや注意点も正直に書いているので、

  • これから海外挙式に招待されている方
  • 子連れ参列を迷っている方
  • 参列者として何をすればいいか知りたい方

の参考になれば嬉しいです。

【招待〜参加決定】海外挙式に呼ばれて、正直かなり迷った話

弟夫婦の結婚式について最初に連絡が来たのは、弟本人からではなく両親からでした。
「グアムのこの式場で結婚式があるみたいだけど、参加する?」
あわせて、旅費は自己負担になるという前提も伝えられました。

当時私は育休中だったため、仕事の休みが取れるかどうかという点では特に悩みませんでした。
ただ、それ以外のことで気になる点がいくつもありました。

  • 息子の保育園申し込みを控えている時期で、入園前準備に追われているかもしれないこと
  • 私ひとりで参加するのか、その間息子はどうするのか
  • 海外挙式という慣れない状況への不安
トントン
トントン

正直かなり迷って、
この時はいったん「今回は不参加で…」と返事をしました。

その選択を旦那に伝えたところ、

夫(ゆうしん)
夫(ゆうしん)

弟の結婚式って一生に一回だし、
行った方がいいと思うよ。
行かなかったら、あとで後悔する気がする。

息子のことは、その間じいじばあばにお願いするとか、
なんとかなると思うからさ。

その言葉を聞いて、気持ちが少しずつ変わっていきました。

トントン
トントン

そこまで言われたら、
「行かない後悔」の方が大きいかもしれないなって思って。
迷いはあったけど、行くことに決めました。

当初は私ひとりで参加する予定でしたが、
旦那がグアムについて色々調べていくうちに「やっぱり行きたい」となり、
結果的に家族3人でグアムへ行くことに。

トントン
トントン

正直、行く前は不安の方が大きかったけど、
今振り返ると、あの時背中を押してくれて本当に良かったなって思います。

【家族は参列する?】子連れ海外挙式をどう判断したか

当初、結婚式に招待されていたのは私ひとりでした。
その後、家族でグアムへ行くことを伝えたところ、弟の奥さん(以下、義妹)から

義妹
義妹

せっかくなら、家族みなさんで参列しませんか?

と声をかけてもらいました。

最終的な参加人数を決める期限までは待ってくれるとのことで、
とてもありがたい提案だった一方、正直かなり悩みました。

悩んだ理由は主にこの2つです。

  • 弟夫婦にとって大切な挙式中、息子が泣いてしまい迷惑をかけるかもしれないこと
  • 私自身が、オムツ替え・食事・着替えなどで慌ただしくなり、落ち着いて式を楽しめない可能性があること

海外挙式という非日常の環境で、
「周りに気を遣いながら参加すること」
「子どもの対応に追われて余裕がなくなること」
この2点がどうしても気になりました。

トントン
トントン

すごく迷ったけど、
今回は弟夫婦の式を落ち着いて見守ることを優先することにしました。

その結果、結婚式当日は旦那と息子はホテルで留守番することにしました。

トントン
トントン

結果的には、この判断で良かったと思っています。
挙式から撮影、パーティーまで落ち着いて参加でき、
弟夫婦の晴れ姿をしっかり目に焼き付けることができました。

子連れで海外挙式に参列するかどうかは、
家庭の状況や子どもの月齢、式の雰囲気によって正解が変わると思います。

「無理に全員で参加しなくてもいい」
「留守番という選択もひとつの答え」

同じように悩んでいる方の判断材料になれば嬉しいです。

【参列者の服装・ヘアメイク】グアム挙式の準備事情

海外挙式に参列することが決まってから、
個人的に一番気になったのが 服装とヘアメイクをどうするか でした。

日本での結婚式とは勝手が違いそうだし、
リゾート婚となると「どこまできちんとすればいいの?」と迷う方も多いと思います。

参列者のドレスはレンタル

今回の挙式では、参列者の衣装はレンタルでした。
義妹がネットでまとめて手配してくれていて、

  • 「この衣装をレンタルします」というURL付きの連絡
  • 新郎家族・新婦家族で色味を揃える形
  • 希望サイズを事前に伝える

という流れでした。

衣装は、弟夫婦と同じホテルに宿泊していた両親がまとめて受け取ってくれ、
前日に両親から私の分を受け取っています。

参列者側で衣装を探す必要がなかったので、
「何を着ていけばいいか悩まなくて済んだ」のは正直かなり楽でした。

トントン
トントン

参列者側が衣装を探さなくていいの、想像以上に助かりました!

忙しい中、準備を頑張ってくれた義妹に感謝です。

因みに今回は、楽天市場でレンタル衣装を探していたようでした。
後ほど、写真付きで着心地含めて紹介しますが、海と相性バッチリで写真映えもしていたので、とても良かったです!

▶︎【楽天市場】でリゾート婚のレンタル衣装を見る

※同じように海外挙式に参列する方の参考になれば

靴はサンダルでもOK

トントン
トントン

靴に関してもリゾート婚ということで迷いました…

義妹に尋ねたところ

義妹
義妹

特に指定はないので、お持ちのもので著しく写真に写ったときにヤバくなければなんでも大丈夫ですよ!

との返事がありました。

前章で紹介した着用予定のリゾート婚のレンタル衣装のページに、サンダルを着用しているモデルの方がいたので、
今回は自前のサンダルを選びました。

トントン
トントン

女性はパンプスの方もいれば、
男性は革靴で参加されている方もいました。

リゾート婚ということもあって、
服装や靴に少しゆとりがあっても浮かない雰囲気だったのが印象的。

個人的には、足元まできっちり固めなくていいのが
気楽で助かりました。

メイク・ヘアセットはどうする?

メイクとヘアセットについては、いくつか選択肢があると思います。

  • すべて自分で準備する
  • 自分で現地の美容院を探して予約する
  • ブライダル会社が用意した美容室を利用する
トントン
トントン

私は普段ポニーテールくらいしかできなくて、
ヘアセットにはあまり自信がなくて…。だから自分で準備する選択肢はナシ。
かといって、グアムの美容院もよく分からないし、
予約がちゃんとできるかも不安でした。

そこで今回は、
義妹から提案してもらった
ブライダル会社手配の美容院を利用することにしました。

料金はヘアセットのみで 14,000円でした。
メイクは自前です。

トントン
トントン

日本で自分たちが挙式したときも、
家族婚で参列者のヘアセットをブライダル会社が手配してくれるサービスがあったので、
それと近い感覚だなと思いました。

参列者として感じたポイント

  • 服装は「きちんとしすぎなくても大丈夫」
  • 事前に手配してもらえるなら、その流れに乗るのが楽
  • ヘアセットは無理せずプロにお願いするのも安心

海外挙式では、
準備段階での負担をどれだけ減らせるかが、当日の余裕につながると感じました。

【当日の流れ】参列者の1日を時系列で紹介

海外挙式は、
「当日どんな流れで動くのか分からない」という不安が出やすいと思います。
そこでここでは、実際に参列した側の1日を時系列でまとめてみました。
(本章の写真は新郎新婦の許可を得て掲載しています。)


6:00 ホテルロビー集合

当日は早朝に、宿泊しているホテルのロビーに集合。
というのも、ヘアセットをしてもらう美容院へ移動するためです。
今回は私たち家族のみ、他の参列者と違うホテルに泊まっていたので、私のみロビーに早朝集合でした。タクシーの運転手さんが来て、探しているようだったので、すぐに移動車に向かうことができました

トントン
トントン

私は無かったけど、式を挙げる弟夫婦は出発前からモーニングコールが掛かってきていたらしいです。
朝が早くて準備が大変なので絶対に遅れないでほしいという気遣いからだと思いました


美容院へ移動・ヘアセット

ロビー集合後は、そのまま美容院へ移動。
今回は、ブライダル会社が手配してくれた美容院を利用しました。

美容院に到着すると、ちょうど新郎新婦とも合流。
2人もここから着替えや準備に入るようで、
朝は同じタイミングで準備スタートという流れでした。

(新郎新婦はここから挙式まで、飲食する暇もほとんどないまま準備→移動→本番という、なかなかのハードスケジュールだったそうです…!)

美容院に入ってまず目に飛び込んできたのは、
思わず声が出てしまうほどのオーシャンビュー。
海を背景に、日本人の美容師さんにヘアセットをしてもらいました。

トントン
トントン

担当してくださった方は、グアムで20年近く美容師をされているベテラン
施術中には、日本の話をしたり、グアムの買い物事情など現地ならではの生活の話も聞いたりして、
緊張もほぐれ、リラックスできました。

今回、事前に

  • ヘアセットの参考写真
  • 担当の方が英語対応だった場合に備えて、希望スタイルの簡単な英訳メモ

を用意していきましたが、これがかなり安心材料になりました。
(日本人の担当の方だったので、英訳メモは使いませんでしたが、参考に写真を見せてセットしていただきました。)

事前にどんな髪型にするかイメージを決めておくのがおすすめです。

ヘアセットは約30分ほどで終了。
その後は、朝に乗ってきたタクシーの運転手さんが再び迎えに来てくれて、ホテルへ戻りました。

今回お世話になった美容院のエントランス
ウェディング会社のサロンのようで、参列者の立場でしたが緊張しました。

ホテルに戻って着替え&軽食

ヘアセットを終えて一度ホテルへ戻り、
そこから再び式場行きの車に乗るまでには、約1時間ほどの余裕がありました。

この時間で、
ドレスに着替え、メイクを仕上げ、
前日にペイレスで買っておいたパンやヨーグルトで軽く朝食をとりました。

今回食べた朝食です。(2人分)パンは1切れ程度食べました。写真は無いのですが、キウイも買っていたのでそれも食べました。

新郎新婦はハードスケジュールだったと聞いていたので、
参列者側にこうした“準備と休憩の時間”があったのは正直ほっとしました。

トントン
トントン

海外挙式って、朝からバタバタするイメージがあったんですが、
思っていたより慌ただしすぎなくて。

気持ちを整えて式に向かえたのが、ありがたかったです。


再集合 → チャペルへ移動

準備が整ったら、再度ロビーに集合してチャペルへ向かいます。
ホテル前にはマイクロバスのお迎えが来ていました。

今回、私は両家とは別のホテルに宿泊していたため、
まずは私の宿泊先ホテルで私のみ乗車。
その後、両家家族が宿泊しているホテルへ向かい、
両親と義妹のご両親が合流し、全員でチャペルへ移動する流れでした。

トントン
トントン

私はホテルや航空券を個人手配していたのですが、
両親たちはブライダル会社経由で手配していたようです。

少しでも費用を抑えたくて個人で予約しましたが、
個人手配でも参列者としてきちんと送迎の対象に含まれていたのは安心材料でした。

海外挙式の場合、
「ブライダル会社経由で予約していないと送迎してもらえないのでは?」
と不安になる方もいるかもしれませんが、
今回のケースではそのような心配はありませんでした。

チャペル外観。新郎新婦はリムジンで送迎があったそうです。

挙式(撮影禁止)

挙式中は撮影禁止。
この時間はスマホを気にすることなく、式の雰囲気をしっかり味わうことに集中できました。

トントン
トントン

写真は後日、カメラマンさんが撮ってくれたものを共有してもらいました。
どれも本当に素敵で、
見返すたびに式のことを鮮明に思い出せます。
式中の様子を一部掲載します。


挙式後の撮影タイム

挙式後は一度退場し、その後再入場。
ここからは、家族写真や集合写真の撮影タイムでした。

全員での集合写真を撮ったあと、
夫婦ふたりの写真、夫婦+娘さんの写真、
さらにそれぞれのピンショット撮影へ。

参列者はその様子を見守ったり、合間に写真を撮ったりしながら、
和やかな雰囲気の中で時間が進んでいきました。

フォーマルな場面ではありますが、
緊張感というよりも、終始あたたかい空気に包まれていたのが印象的でした。

両家の集合写真。衣装の色味が揃っていて、写真全体に統一感がありました

フラワーシャワー

チャペル横のバルコニーでフラワーシャワーが行われました。


休憩時間(日焼け止め塗り直し)

フラワーシャワーのあとは、いったん控室へ。

新婦がメイクやヘアセットのお直しをしている間、
参列者にも少し休憩時間が設けられました。

このタイミングで、水分補給をしたり、日焼け止めを塗り直したり。

司会兼案内係の方からはこんな案内も。

「グアムの紫外線はとても強いので、SPF100の日焼け止めも普通に使われていますよ」とのこと。

日本にいる感覚でいると油断しがちですが、
さすが南国…!と実感しました。

リゾート婚に参列予定の方は、
日焼け対策はしっかりめがおすすめです。

ビーチ撮影

ビーチへ移動して、撮影タイム📷

両家それぞれの写真、
新郎新婦ふたりの写真、
そして娘ちゃんも一緒に家族写真を撮影しました。

空と海が水平線でひとつになる景色の中で並ぶふたりの姿は、本当に絵になる光景で。
この先も、あの水平線のようにまっすぐ寄り添って続いていくんだろうな、と自然と思えてしまう時間でした。

リゾート婚ならではの開放感と、やわらかい空気。
チャペルとはまた違った雰囲気があって、個人的にはこのビーチ撮影の時間もとても印象に残っています。

トントン
トントン

ビーチの向こうに
ヒルトングアム リゾート&スパ が見えていて、
「あ、あそこだ!」ってちょっと嬉しくなりました😊

2年前に泊まったホテルなんです。
そのときの様子はYouTubeで紹介しているので、
気になる方はぜひのぞいてみてください。


ケーキカット&パーティ

ガーデンでのケーキ入刀とファーストバイト🎂✨

ほんの少し雨がパラついたものの、
2人が笑顔でお互いにケーキを食べさせ合う姿は本当に微笑ましくて、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。

そして何より印象的だったのが、スタッフさんの“ノセ方”の上手さ…!
気づけば新郎の口元はクリームまみれに

笑い声に包まれた、あたたかい時間でした。

その後はガーデン横のパーティールームへ移動して、軽食タイム🍽✨

テーブルには可愛らしいスイーツが並び、どれも美味しそうで思わず目移りしてしまうほど

ドリンクはフリーオーダー制。

アルコールはアメリカのビール、赤ワイン、白ワイン。
ソフトドリンクはオレンジジュース、コーラ、スプライト、コーヒー、紅茶などが用意されていました。

それぞれ好きなドリンクを片手に、リラックスした雰囲気の中で自然と会話も弾みます

そして最後には、ウェディングケーキも登場

見た目以上にボリュームがあって、
お腹も心も満たされる、幸せなひとときでした😋

パーティー会場正面の雰囲気
装飾品もおしゃれ

式後のお見送り

最後は新郎新婦からのお見送り。
このときに、司会兼案内係のスタッフさんから封筒が渡され、写真共有用のQRコードについて案内がありました。

式場を出ると目の前には大きな黒いリムジンが
新郎新婦はこれに乗って式場まで来たそうで、帰りもこれに乗るんだそうです。(車内も少し見学させていただきました)

参列者は行きと同じマイクロバスでそれぞれのホテルまで帰りました。

海外挙式に参列して感じたこと|1日のまとめと感想

正直、出発前までは少し不安もありました。

海外挙式への参列は初めて。
分からないことも多く、調べても新郎新婦目線の情報ばかりで、“参列者側のリアル”はなかなか見つからなかったのが本音です。

でも実際に参加してみて感じたのは、
思っていた以上にあたたかく、心に残る1日だったということ。

リゾートらしい開放感の中で、家族の時間をゆっくり味わえる挙式。
多少の慌ただしさも含めて、それ以上に特別感のある体験でした。

青い空と海を背景に誓い合う2人の姿は、きっとずっと忘れないと思います。

「家族で海外に集まる」という時間そのものが、かけがえのない思い出になりました。

これから参列される方にとって、少しでもイメージの参考になれば嬉しいです。

トントン
トントン

本当に参加してよかったな、と心から思える素晴らしい式でした。

海外挙式って不安もあると思うけれど、
「興味はある」「ちゃんとお祝いしたい」と感じているなら、
私はぜひ参加をおすすめしたいです。

▶︎ 今回の式場の紹介「ブルーアステール」

今回の挙式が行われたのは、
グアムにあるブルーアステールという結婚式場

オーシャンビューのチャペルで全面ガラス張り
特徴的な内装で開放感のある式場です。

実は私自身、参列前に式場名で検索して
新婦目線のブログを読んでいました。

「当日はこんな流れなんだ」とイメージができたので、
これから参列される方の参考になればと思い、
少しだけご紹介しておきます。

トントン
トントン

スマホでの写真はこんな感じになりますが、実際はかなり綺麗です!
(挙式中のプロのカメラマンが撮影した写真のように、青より白が目立つような美しい空間です)

実際に参列して分かったリアルQ&A

海外挙式って、行く前は分からないことだらけ。
実際に参列してみて感じたことを、Q&A形式でまとめてみました。

※今回ご紹介する内容は、私が参列した挙式での体験をもとにまとめています。
式場やブライダル会社、オプション内容によって異なる場合もあるため、あくまで一例として参考にしていただけたら嬉しいです。

レンタル衣装って実際どうだった?

今回用意していただいたレンタル衣装は、リゾートらしいデザイン。

男性はアロハシャツのようなトップスで、前ボタンを閉めて着るタイプ。
ズボンは自前で用意する形でした。

白・ベージュ・グレー系の淡い色味を合わせている方が多く、どれも自然にマッチしていて違和感はありませんでした。

女性はワンピースタイプで、後ろファスナー仕様。
このタイプの服をあまり着る機会がない私は少し手間取り…最終的に夫にファスナーを上げてもらいました(笑)

デザインはリゾート感がありつつ、腕も隠れる形。
ゆったり着られて、体型もさりげなくカバーできるのが個人的には嬉しかったポイントです。

「リゾート婚ってどんな服装?」と不安に思っていましたが、実際は堅すぎず、ほどよくきちんと感のある印象でした。

参照:挙式後の撮影タイム

司会者やスタッフは日本語通じる?

今回の式場では、司会兼案内役の方をはじめ、カメラマンやアシスタントの方も現地スタッフのようでした。司会の方は日本語で進行してくださっていて、日本語で話しかけても問題なく通じる様子でした。

カメラマンの方も、撮影の際に弟夫婦の娘さんの名前を日本語で呼んでいたりと、簡単な日本語は理解されている印象。その他のスタッフの方も、必要なやりとりで困る場面は特になく、言葉の面で不便に感じることはありませんでした。

ただし、式場やブライダル会社によって体制は異なると思うので、気になる方は事前に確認しておくとより安心だと思います。

トントン
トントン

弟夫婦はこれまでオンラインで打ち合わせをしていたそうですが、
司会の方にお会いするのは当日が初めてだったみたいです。

日本語がとても堪能で、2人も驚いていました。

海外挙式はご祝儀なし?お祝いはどうした?

今回の挙式は、旅費は自己負担。その代わり、ご祝儀はなしという形でした。
弟夫婦からも「本当に気を遣わなくていいからね」と言ってもらっていました。

とはいえ、やっぱり何かお祝いの気持ちは形にしたいなと思い、
プロの写真と参列者が撮った写真をまとめて、フォトブックを作ることにしました。

トントン
トントン

義妹はフォトブックを作る予定はないと言っていましたし、
実は私自身、これまで自分用に何度かフォトブックを作ったことがあって。
写真を選んで、並べて、1冊にまとめる作業がけっこう好きなんです。
なので今回、「プレゼントとして作らせてもらってもいい?」と申し出ました。

データで見るのももちろん便利ですが、
ページをめくりながら思い出を振り返れるアルバムには、また違った良さがあるなぁと改めて感じています。

まとめ|海外挙式に参列してみて

海外挙式と聞くと少しハードルが高く感じますが、
実際に参加してみて思ったのは、ただひとつ。

「行ってよかった」という気持ちでした。

青い空と海に囲まれた特別な場所で、家族の新しい門出を見届ける時間は、想像以上に心に残るもの。

不安もありましたが、それ以上に得られるものの方が大きかったと感じています。

もし今、迷っている方がいるなら——
きっと参加する価値のある体験だと思います。

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