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【東京九州フェリー「すずらん」船内グルメ徹底レポ】レストラン・限定カフェ・売店情報を子連れ目線で紹介

前回の記事では、東京九州フェリー「すずらん」の客室・船内設備・景色・アクティビティを中心にご紹介しました。

実際に乗ってみて感じたのは、東京九州フェリーはただの移動手段ではなく、船内で過ごす時間そのものを楽しめる“旅”だということ。

そして、その楽しみをさらに充実させてくれたのが船内グルメでした。

レストランは朝昼夜で利用しましたが、メニューが豊富で毎回何を食べるか迷うほど。
さらに、数量限定パンが人気のカフェや、つい立ち寄りたくなる船内ショップまで充実していて、食事や買い物も大きな楽しみのひとつでした。

この記事では、東京九州フェリーのレストラン・カフェ・売店情報を、実際に利用した感想とともに詳しくご紹介します。

ご覧いただく前に|この記事について

この記事でご紹介しているのは、東京九州フェリーの代船として運航していた「すずらん」乗船時のレストラン・カフェ・売店情報です。
通常運航している「はまゆう」「それいゆ」とは、レストランメニューや販売内容が異なる可能性があります。
これから「はまゆう」「それいゆ」に乗船予定の方は、あくまで参考情報としてご覧ください。

▶ 前回の乗船レポ(客室・景色・船内アクティビティ編)はこちら

【乗船記】東京九州フェリーを子連れで体験|代船「すずらん」で21時間の船旅レビュー

レストラン

やっぱり、フェリー旅で楽しみなのが船内レストランの食事。船の上で景色を眺めながら食事ができるなんて、非日常感たっぷりですよね。
私も乗船前から公式サイトのメニューを眺めては、「何を食べようかな?」とワクワクしていました。

今回は、朝昼夜それぞれで実際に食べたメニューの感想と、子連れで利用して感じたポイントをあわせてご紹介します。

朝食

営業時間 8:00~9:00

朝食では、1歳の息子用にご飯を注文しました。持参していたレトルトの離乳食をかけて食べさせたのですが、しっかり食べてくれてひと安心。

というのも、私たちは乗船後、深夜1時過ぎにカップ焼きそばを食べてしまっていて、朝はあまりお腹が空いていなかったんです…(船旅のテンションってつい夜食したくなりますよね)。

そのためご飯が少し余ってしまい、追加で納豆を注文して私がいただきました。こうして必要に応じて単品メニューを追加できるのも便利でした。

昼食

営業時間 12:00~13:00

昼食は、冷やしおろしそば&ミニ豚丼と東京九州フェリーオリジナルビーフカレーを夫婦でシェアしました。

トントン
トントン

前編の記事で紹介したクイズラリーの応募箱の隣に、レストランで使えるカレーの100円引きクーポンがあったので、それを利用してカレーをお得に食べられました。

夕食

営業時間 17:30~19:00

ゆうしん
ゆうしん

「新日本海フェリー船内レストラン限定」の文字につられて、思わず注文した落石水タコ。

限定って書いてあると、つい気になっちゃいますよね。

ただ、届いてみると3〜4切れほどでちょっとびっくり。

“船の上だから仕方ないのかな…”と思いつつ、お値段を考えると少し物足りなさを感じました。

ビーフシチューはお肉がゴロゴロ入っていて、野菜もしっかり
食べ応えあったのでおすすめです!

トントン
トントン

レストラン利用で気をつけたいのが営業時間。

夕食は1時間半ありますが、朝食・昼食はそれぞれ1時間のみと意外と短めです!

「あとで行こう」と思っていると、気づいたら営業終了…なんてこともありそう。

営業開始前には船内アナウンスが流れるので、それを合図に向かうのがおすすめです◎

子連れ利用のポイント
  • 子ども用食器あり(スタッフさんにお願いすると対応してもらえました)
  • 子ども用椅子あり
  • ベビーカー利用も比較的しやすい
  • 食事介助が必要ならカウンター席が便利
  • 離乳食期〜幼児食期のお子さんは、レトルトを持参してご飯だけ注文するスタイルも便利かも

「すずらん」限定のカフェは要チェック!

船内で特にテンションが上がったのがカフェ。

こちらは東京九州フェリー通常運航の「はまゆう」「それいゆ」にはなく、期間限定で運航していた代船「すずらん」ならではの設備のようです。

営業時間は以下の3回。

  • 23:30~25:00
  • 9:30~11:00
  • 14:00~15:30

夜遅い時間帯の営業もあるので、ちょっと小腹が空いた時の夜食にもぴったり。レストラン同様、営業開始前には船内アナウンスが流れるので、聞き逃さなければ利用しやすかったです。

数量限定商品は早い時間に売り切れてしまうこともあるため、気になるメニューがある方は早めの利用がおすすめです。


今回のお目当ては、数量限定のメロンパンと横須賀海軍カレーパン。午前の営業でメロンパンは売り切れていて、午後には販売がありませんでした。

人気ぶりにびっくり…!
食べたい方は、見つけたタイミングで購入しておくのがよさそうです。

小腹が空いても安心!カップ麺コーナー&自販機コーナーも充実

船内にはカップ麺コーナーもあり、夜食や「ちょっと何か食べたい…」という時にも便利でした。

長時間の船旅だと、レストラン営業時間外に小腹が空くこともあるので、こういう軽食があるのはありがたいですよね。

また、自販機コーナーには、ソフトドリンク・アルコール・アイスの自動販売機も設置されていました。

お風呂上がりのアイスやドリンクもショップの営業時間外にも気軽に買えるので便利でした。

船内ショップが想像以上に楽しい!

船内ショップの営業時間は以下の通り。

  • 乗船時~25:00
  • 08:00~20:00

夜遅くまで営業しているので、「あとで寄ろう」と思っていても利用しやすかったです。

ショップには、飲み物やお菓子などの定番商品だけでなく、新日本海フェリーのオリジナルグッズも販売されていました。

さらに驚いたのが、お土産コーナーの充実ぶり。

今回乗船した「すずらん」の寄港地である

  • 北海道
  • 新潟
  • 秋田
  • 舞鶴
  • 敦賀

のお土産に加えて、東京九州フェリーの寄港地である関東・九州エリアの商品まで並んでいました。

「船に乗っているだけなのに、お土産屋さん巡りをしている気分」で、見ているだけでもかなり楽しかったです🛍

まとめ|東京九州フェリー「すずらん」は船内グルメも旅の楽しみだった!

今回乗船した東京九州フェリーの代船「すずらん」は、レストラン・カフェ・売店まで想像以上に充実していて、移動時間というより“船旅そのもの”を楽しめる空間でした。

レストランはメニュー豊富で、朝昼夜それぞれ違った楽しみ方ができるのも魅力。子ども用食器の貸し出しや、利用しやすい座席配置など、子連れでも比較的利用しやすい印象でした。

また、「すずらん」限定と思われるカフェでは、数量限定メロンパンや横須賀海軍カレーパンなど、船旅気分を盛り上げてくれるメニューも。人気商品は早めに売り切れることもあるので、気になる方は早めの利用がおすすめです。

さらに、船内ショップでは北海道・新潟・秋田・舞鶴・敦賀のお土産に加え、関東・九州のお土産まで揃っていて、見ているだけでも楽しい空間でした。

これから東京九州フェリーに乗船予定の方は、ぜひ船内グルメやショップも含めて、ゆったりとしたフェリー旅を楽しんでみてください。

▶ 客室・船内設備・景色・アクティビティ編はこちら

【乗船記】東京九州フェリーを子連れで体験|代船「すずらん」で21時間の船旅レビュー

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