東京九州フェリー下船!横須賀で1泊
新門司から約21時間の船旅を終え、東京九州フェリーは横須賀港に到着。
そのまま帰宅することもできますが、今回は横須賀で1泊して観光も楽しむことにしました。
こちらの記事では、東京九州フェリー下船後に横須賀へ宿泊し、名物の海軍カレーや人気の軍港めぐりを楽しんだ様子をご紹介します。
「せっかくフェリーで横須賀まで来たから観光も楽しみたい!」
「乗船前後にどこへ行こうか迷っている」
そんな方の参考になるよう、実際に巡ったルートや、子連れで利用した感想もあわせてまとめました。
迫力満点の艦艇を間近で見たり、本場の海軍カレーを味わったりと、横須賀ならではの魅力をたっぷり満喫できた1日。
フェリー旅の締めくくりにも、旅のスタートにもおすすめの横須賀観光をぜひ最後までご覧ください。
今回の年末年始は、名門大洋フェリーでの船旅から始まり、北九州(門司港・小倉)の観光、そして東京九州フェリーで横須賀へ向かう大満足の長編旅行!
移動も観光もグルメも一挙に公開しています。以下のリンクから、ぜひチェックしてみてください👇
ホテルハーバー横須賀宿泊レビュー
フェリーターミナルから宿泊先のホテルまではタクシーを利用しました。(迎車料込みで1,900円程でした。)
料金は荷物が多く、小さな子ども連れだったこともあり、移動の負担を減らせたのは大正解でした。
宿泊したのはホテルハーバー横須賀。
ネット予約特典でドリンクサービスがあり、生ビールも選べたのが嬉しいポイントでした。


チェックイン後の一杯が無料なんて最高!思わずテンションが上がりました。
館内には豊富なアメニティや貸出備品が用意されており、ベビーソープまである充実ぶり。


ルームツアー
今回宿泊したのはスタンダードダブルの客室






「派手ではないけれど、あると嬉しいサービス」がしっかり揃っています!

幅200cmの広々としたベッドで、1歳2ヶ月の息子と親子3人で添い寝しましたが、窮屈さを感じることなくゆっくり休めました。
朝食&フロント

こちらが朝食会場の1Fラウンジです。
営業時間 6:30~9:00 (LO 8:50)
今回は朝食を利用しなかったのですが、当日の朝フロントで朝食券(1,000円)を購入すると、パンやスープ、卵料理、サラダ等のセットを食べることができるようです。


横須賀海軍カレー本舗でランチ
ホテルから徒歩約5分の場所にあるコースカベイサイドストアーズ内の横須賀海軍カレー本舗へ。
開店前から行列ができており、その人気ぶりに驚きました。



ホテルで割引チラシをもらえたため、お得に利用できました。



ビュッフェの料理紹介








カレーが4種類あり、食べ比べできるのも嬉しい!わが家のお気に入りは海上自衛隊カレーでした。
YOKOSUKA軍港めぐりへ乗船
横須賀観光で最も楽しみにしていたのが軍港めぐり。
ホテルで配布されていた割引チラシとクーポンを利用し、お得にチケットを購入できました。
ベビーカーは受付で預かってもらえたため、小さな子ども連れでも安心。
乗船時間前には多くの人が並んでおり、良い席を確保したい場合は少し早めの到着がおすすめです。

眺めがいい2階席から埋まっている印象でした。

潜水艦・護衛艦・空母を間近で見学
軍港めぐりの魅力は、普段なかなか見られない艦艇を間近で見学できること。
この日は、
- 海上自衛隊の護衛艦
- 潜水艦4隻
- 潜水艦救難艦
- 米海軍のイージス艦
- ジョージ・ワシントン
などを見ることができました。
特に潜水艦が複数隻並ぶ光景は圧巻。
船内ではガイドさんの解説もあり、軍事知識がなくても十分楽しめます。
毎日停泊する艦艇が変わるため、その日ごとに違った景色に出会えるのも魅力です。


まとめ:東京九州フェリーの前後に横須賀観光おすすめ!
今回の旅では、船旅だけでなく、横須賀観光もあわせて楽しむことができました。
フェリーは単なる移動手段ではなく、乗船中の時間そのものが旅の思い出になります。そして、乗船前後に観光を組み合わせることで、旅の楽しみはさらに広がると感じました。
横須賀では海軍カレーを味わい、軍港めぐりで迫力ある艦艇を見学するなど、フェリーを降りた後も旅気分を満喫できました。
これから東京九州フェリーを利用する方は、ぜひ乗船前や下船後に少し時間を取って周辺観光も楽しんでみてください。
移動も観光もまとめて楽しめるのが、フェリー旅ならではの魅力です。
今回の年末年始は、名門大洋フェリーでの船旅から始まり、北九州(門司港・小倉)の観光、そして東京九州フェリーで横須賀へ向かう大満足の長編旅行!
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