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【宿泊記】亀の井ホテル青梅のリニューアルポイント解説!新設ラウンジ・半露天風呂&和モダンルーム子連れレポ

はじめに:HafHでリピート宿泊!

旅のサブスク「HafH(ハフ)」を利用して、「亀の井ホテル青梅」にリピート宿泊してきました! 今回はPlatinum会員特典を使い、夕朝食付きで1035コインでした。

2023年11月以来の再訪なのですが、なんと今回はリニューアル後初の宿泊! 1歳の息子(添い寝OK・プラス1,650円のみ)を連れて、新しく生まれ変わったホテルの魅力をたっぷりレポートします。

ゆうしん
ゆうしん

前回宿泊した時の動画はこちらからどうぞ!

亀の井ホテル青梅へのアクセス(立川から電車&バスで楽々!)

子連れ旅で気になるのがアクセスですよね。今回は電車とホテルの無料送迎バスを利用しました。

  • 電車:「立川駅」からJR青梅線で「青梅駅」へ(乗り換えなしで約30分)
  • バス:「青梅駅」からホテルの無料送迎バスを運行(約10分)
    (送迎時間や乗り場については公式サイトのアクセスをご覧ください)

駅からの送迎バスがあるので、1歳児連れ&ベビーカー移動でもストレスなくスムーズに到着できました!

トントン
トントン

送迎バスはマイクロバスなので、ベビーカーは畳んで前の方に置かせて頂きました。

ゆうしん
ゆうしん

因みに、新宿駅からもJR中央・青梅線青梅特快で乗り換えなしで行くことができます!乗車時間が約1時間あるので、グリーン車を利用するのもいいかもしれません。

リニューアルポイント①:1Fフロント奥に「絶景ラウンジ」が新設!

館内に入ってまず驚いたのが、1階のフロント奥に新しくオープンしていたラウンジスペースです。

  • 無料ドリンク: ジュース、コーヒー、お茶
  • 有料ドリンク: ワイン、日本酒

大きな窓からは奥多摩の豊かな自然を眺めることができ、とっても開放的で落ち着く空間。チェックイン直後のひと息にイチオシのスポットです。

リニューアルポイント②:子連れに嬉しい工夫が詰まった「和モダンルーム」

今回宿泊したのは、リニューアルで新しく登場した「和モダンルーム」。

お部屋は十分な広さがあり、壁には可愛いカメのイラストが描かれていて、思わずほっこり🐢。
コップ類が綺麗に並ぶカウンターが、地味に使いやすくて便利でした。

さらに、嬉しいポイントがたくさん!

  • ベッドの配慮: 1歳息子との添い寝のため、ツインベッドを隙間なく横付けにしてくれていました!こうした細かな心遣いが本当にありがたいです。
  • 玄関スペース: ベビーカーを畳まずにそのまま置いておける広さがあり、出入りが楽ちん。
  • テレビのスマート化: 画面が大きくスマートテレビ仕様にアップデートされていて、満足度がかなり上がりました。

そして何より、大きなソファに座って多摩川を眺めながらのんびり過ごす時間が最高のご褒美でした🌿

収納&水回り

リニューアルポイント③:7階大浴場に「半露天風呂」が新設!

最上階(7階)にある大浴場も、リニューアルでパワーアップしていました。

元・男性側(エレベーターを出て右側)に「半露天風呂」が新設されました! これに伴い、お風呂は朝晩(15:00~24:00/5:00~9:00)での男女入れ替え制に変更になっていました。

外気を感じながら、多摩川のせせらぎや鳥のさえずりを聴いて浸かるお風呂は、内湯だけでは味わえない贅沢でとても良かったです。

トントン
トントン

朝6時頃に行ってみたところ、早朝にもかかわらずたくさんの人が!みんな朝風呂が大好きなんですね。 最上階の窓から眺めた綺麗な朝焼けと、朝イチの温泉。これぞ温泉旅館の醍醐味です。

夕食:落ち着いた空間で味わう「土地の恵み会席」

夕食は2階のレストランでいただきます。こちらもリニューアルされ、温かみのある落ち着いた空間に変わっていました。

今回いただいたのは【土地の恵み会席】。

季節によって、提供する料理が異なるようです。
一品一品がとても丁寧に作られていて、ゆっくりと味わいながら大満足のディナータイムを過ごせました。

亀の井名物!無料の「夜泣き担々麺」も健在🍜

亀の井ホテルに泊まったら絶対に外せないのが、夜食の「夜泣き担々麺」の無料サービス! 2階レストランの向かいにある【熊八亭】でいただけます。

訪れた月は「赤地獄(四川担々麺)」でした。 見た目ほど赤くなくラー油も控えめなので、辛いのが少し苦手な夫でもさらっと完食できちゃいました。寝る前にちょうどいい量と味付けです。

トントン
トントン

因みにこちらが、前回(2023/11)訪れた時の赤地獄。前回はシビ辛でしたが、今回は辛さ控えめだったで、子供でも食べられそうでした。

朝食:大満足!ボリューム満点の「和朝食御膳」

以前はビュッフェ形式でしたが、リニューアル後は「和朝食御膳」スタイルに変更されていました。

お魚もお肉もバランスよく楽しめて、朝から目にも鮮やかで嬉しい朝食でした。

トントン
トントン

子連れだと何度も席を立つビュッフェは大変なので、こんなに豪華なお膳を一気に運んでもらえるのは正直ありがたすぎるのが本音です(笑)。

数量限定の「トマトラッシー」は要チェック!

セルフのドリンクコーナーに数量限定で用意されていた「赤いダイヤのトマトラッシー」。 これが、トマト感が全然なくてフルーツみたいな甘さでびっくり!帰り際に見たらほぼ無くなっていたので、気になる方は早めの時間に行くのがおすすめです。

出口にはテイクアウト用のコーヒーサービスもあり、お部屋に持ち帰って最後まで満喫できました。

まとめ:リニューアルでさらに子連れに優しく進化した宿

2回目の滞在となった亀の井ホテル青梅ですが、新設されたラウンジや半露天風呂、スマート化した客室など、リニューアルによって格段に居心地の良さと満足度がアップしていました!

子連れへの配慮もあり、とても助かる滞在になりました。東京にいながら豊かな自然と温泉に癒やされたい方に、心からおすすめしたいホテルです。

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